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恋説 ~15~ 

ここから先は、きいには珍しく大人なお話になっております。
そうしたお話が苦手な方、年齢に満たない方はご遠慮下さい。

そして、普段Rなお話を書かないのでという言い訳を前置きしつつ、稚拙な表現ばかりでお恥ずかしいですが、よかったら読んでみて下さい(汗)


*****

「んっんん…あぁぁ」

やだ、あたし、なんて声出してんの!?

でも、漏れちゃう。

なにこの感じ。

「イイ声だ、もっと聞かせろ」

司がつくしの上に跨り耳元に顔を寄せるとバリトンボイスで囁いた。

そしてその唇で耳から首筋を這うように入念に愛撫され、その間も専務の両手は私の小さな乳房をやわやわともみしだきながら、その頂きを執拗に刺激し続けている。
やがて愛撫しながら唇は胸まで到達すると、既にツンと誇張している乳首を口内に含み、おいしいキャンディでも舐めるかのように舌で転がし、あまがみし、その甘い刺激がつくしを更に喘がせた。

「あぁぁん」

こんなのはじめて。

すご…い、ゾクゾクして逃げ出したいのに、もっとしてほしい。

そんなあたしの気持ちが伝わったのか、専務の唇と舌は更にあたしの中心へと向かって攻め込んでくる。

「やだっ、そんな!はずか…しぃ」

専務の舌はあたしの秘部をかきわけまだ誰も侵入した事のない未開の部分を侵略しようと攻め始めた。

「ぁあん、あっ、あん……見ないでぇ」

つくしは脚を閉じたくても司に跨がられている為それも出来ず、入らない力を振り絞り秘部を守ろうと、両手を伸ばすと届いたのは司の頭部だった。頭部に触れると秘部は更に激しく攻められ、つくしは引き離そうとしていたはずの司のクセの強い頭髪の中に指を滑らせ必死に快感から逃げようとみ悶えた。そんなつくしの仕草が司には、もっと…もっと…と言われているように感じられ、司はつくしの中にその長く整えられた指を一本挿入した。一層つくしの喘ぐ声は艶やかに色気がまし、乱れ始めた姿は何ともかわいかった。

「もう、我慢すんな」

「あっあんん」

「だっめぇ、あぁん」

「ダメじゃないだろ?」

ニヤリと口角をあげ、司は指をもう一本増やした。
その指は膣内をぐちゃぐちゃにかき混ぜ、感じる刺激はつくしの全身に伝わり、脚から感覚を失うほど痺れさせた。

「痺れちゃうぅ」

「感じろ!そのまま俺にまかせろ!」

ダ、ダメだよ。専務、そんな色気たっぷりに誘惑しないで下さい。流されちゃうじゃないですか。

「イヤ……あっあっあたし、処女なんですぅー!」

つくしは大声で叫んだ。



*****

「ハァハァハァハァ」

つくしが目を覚ますと、暖かい身体に抱き寄せられるように、心地よい強さで包まれていた。

顔を見なくてもわかる。

今あたしを抱き締めているのが誰なのか。

この香りは……専務しかいないから。

それに今まで……あれ?

あたし服着てる。しかもこれあたしのブラウスだもん?
徐々に状況がのみこめはじめたが、つくしは司の逞しい胸元でぎゅっと抱きしめられる体制で眠っている為まわりがよく見えない。起き上がろうにも眠っているにもかかわらず、抱きしめるその力はきつく、振りほどけそうもない。
第一今顔をあわせるなんてつくしには出来なかった。

「なんて夢みちゃったのよあたしぃ。」

つくしは司の胸元に顔を埋めて呟いた為、恥ずかしくてさくらんぼのように赤らめた顔は見られなかったが、同じく顔を赤らめている司も又、顔を見られまいと気づかれない強弱でつくしを抱きしめていた。

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- 4 Comments

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2017/09/18 (Mon) 11:12 | REPLY |   

きぃ  

スリー◯◯◯◯◯さん

フフッ本当に私らしくもなく(笑)私の中では今までで一番詳しく書いた気がします(笑)ずっと朝チュン専門だったので。
今回も直前まで悩みましたが、夢オチにするには朝チュンだと弱かったので、エィッ!と思いきりました。でもやっぱり官能的には私には書けませんでしたね(笑)
時間は司目線になります。なぜ司が一緒に眠っていたのかなどわかりますのでお楽しみに❗

2017/09/18 (Mon) 18:52 | REPLY |   

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2017/09/18 (Mon) 22:09 | REPLY |   

きぃ  

ka*。・さん

おはようございます。
フフッ驚かせちゃいましたね。
といってもやっぱり私には官能的にはかけません(笑)そして恥ずかしすぎる(*ノωノ)
でも今回は処女のつくしの妄想のような夢だったので、こんなもんでよかったのだろう…そう自分に言い聞かせてみてます。
二人とも経験がないので、初心さが伝わっていたらいいのですが。

2017/09/19 (Tue) 10:35 | REPLY |   

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