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星に願いを…月に祈りを… のあとがき 

昨日、昔読んだ漫画をふと思い出し、うろ覚えのタイトルを検索したところ、数年前に続編が出ている事を知りました。
続編の情報を求めて更に検索した結果、そこは私にとってパンドラの箱のようなものでした。
読まれた方のレビューがあまりにも想像に反して衝撃で、読んでショックを受けました。
なぜなら思い描いていた続編とは全然違っていたからです。
前作のラストで結婚式をあげていたので、てっきり幸せな結婚生活のお話だと思っていました。最悪、困難に見舞われていようとも、二人が夫婦だという事だけは確かな事だと思っていたのです。
それがまさか、離婚して、ほかの人と色々となんて…
信じられなくて、怖いもの見たさで試し読みを読みました。結局わかったのは、拝見したいくつかのレビューが真実だったという事です。本編を読んでいないのにギュッと胸が締め付けられました。

そこで、このザワザワとした気持ちを整理させる為にこのお話を書いたのです。
夢オチにするつもりだったのと、本当は1話にまとめる予定だったので、あまり詳しく書かずにざっくりと書きました。
夢って起きてから思い返すとつじつまがあわなかったりすることないですか?
だから、詳しく設定など決めていません。
読み終わって、突っ込みどころ満載だったと思います(笑)
つくしは帰国してから学生なのか、就職して社会人になったのかとか……etc.
それもこれも、夢だったからで済ませてしまおうっていう私。夢オチってなんて便利なんだろう…。癖にならないように気をつけなければなりませんね!!

それから、このお話のタイトル、“星に願いを…月に祈りを…”ですが、なぜこのタイトルにしたのか?疑問に思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。なぜなら星も月も関係ないお話ですから。当初は空を見上げてお願い事でもするシーンをいれようと考えていたんですよ!でも、書き上げたらそのようなシーンを入れる余地などない状態に…。
そもそもお願いごとをさせる為にこのタイトルにしたのではないので、まぁ、いっかな。なんて事で、無理には書き足しませんでした。
タイトルは、私がこのお話をかくきっかけとなった、インスピレーションを与えてくれた漫画に対して敬意を込めて名づけました。
気づかれた方…いらっしゃるかな?
もしかしたら、どの漫画なのか察しがついた方もいらっしゃるかもしれませんが、私は決して作品批判をする意図はありません。
前作は古き良き昭和の淡い恋…本当に素敵でしたから。
実家にまだ保管しているので、今度帰省したら又読みたいと思います。




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あとがきにコメント下さった四人の名探偵さんへ
Fume〇さん、kach〇さん、スリー〇さん、委員〇さん(お名前はコメント頂いた順番になっています。)

私はヤフブロの頃から、ブログに頂いたコメントには、1件1件お返事をさせて頂いておりましたが、このあとがきに対して頂いたコメントについては、そのルールを破って4名纏めてコメントさせて頂きたいと思います。
決して面倒だからという理由ではありません。
頂いたコメントには、あのマンガへの思い思いの事が書かれておりました。
大人になると、現実世界ではマンガの話で盛り上がることなどなく、唯一花男についてだけ、この二次を通して知り合えた読者さんや二次作家さんたちと盛り上がれます。
今回、あのマンガを読んだ衝撃を消化する為に短編を書いた事で、あのマンガが好きだった4名のみなさんと思いを共有できた事が嬉しくて、だから個々にではなくて、一つに纏めてコメントしたくなったんです。

Fume〇さんが書かれていたように、レディコミだから内容もそういったものになったんでしょうねえ…。でも、多くの読者はりぼんのあの純粋な恋に胸打たれてすきになり、その純粋さの延長を期待をしていた分、ショックだったんですよね…。
kach〇さんのコメントで初めて気がつきましたが、確かに花男のそのごのストーリーを司とつくしで描かれていたら、一度は別れさせられていたかもしれませんね。正直その語のお話が司とつくしじゃない新たな登場人物だと知ったときはショックでしたが、kach
〇さんのコメントを読んで、これでよかったんだろうと思えました。未だに登場しないつくしと司。登場しないからこそ、二人は遠距離でも順調だって事なんですよね。いつか登場してくれるその時を心待ちにできますね。
委員〇さん、私も試合後のプロポーズシーン大好きでした。彼女と再開した時からゴールの数を何年も数え続けてきたところとか、一途さが現れていましたよね…。
だから、私は流産を二人で乗り越えられなかった事も、ヒロインがあんなに長期にわたり海外へ渡り、離婚届をつきつけられるまで離れている事が平気だった事も、彼がほかの女性との妊娠話に踊らされた事も信じられなくて衝撃でした。
スリーさんは、人によって同じものでも思う事や感じることが違い、それによって受け止め方の違いが出てくるとおっしゃってましたが、あのマンガへの思いも又人それぞれなんですよね。
私はショックをうけてしまいましたが、あのお話を受け止めて肯定できる方もいる。
前作のイメージが強すぎて思い込みも手伝っての部分がありますが、それをとっぱらって大人の男女のお話として読んだらそれはそれで面白いお話しですからね。

今回前後編で書いて、あとがきも書いて、更にコメントを頂けて思いを共有させて頂けた事で、気持ちもスッキリしました。
夏休みに帰省した時に電子書籍デビューで購入してみようかと思います。その際、スリーさんにおすすめ頂いたアナザーストーリも読んできますね。

いつか5人で、このマンガの事で語り合えたら素敵でしょうね…。
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2017/06/29 (Thu) 02:20 | REPLY |   

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2017/06/29 (Thu) 05:20 | REPLY |   

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2017/06/29 (Thu) 08:04 | REPLY |   

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2017/06/29 (Thu) 16:02 | REPLY |   

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